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神戸生まれの神戸育ち 
今、神戸の歴史を勉強中です。
趣味:食べ歩き、バス釣り、三線、テ   ニス、ドライブetc…

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2012年2月10日 (金)

ポン酢

notesポン酢notes


鍋の季節と言えばポン酢ですよね~spa

味付けの鍋は面倒だからポン酢sign01
よくある話ですwink

しかし 
ポン酢にもこだわりたいsign01
何にでも同じポン酢では合わないsign03

そんな方に以前販売していた
肉料理用黒ポン酢
魚料理用白ポン酢

ご好評頂いておりましたsign02
そごうや各小売店での販売でしたnight

移転に伴い販売中止とさせて頂きましたが
反響を見て考えさせて頂いておりますhappy02

ぜひぜひご意見お聞かせ下さいheart04

2012年2月 7日 (火)

ポタージュ

restaurantじゃが芋のポタージュrestaurant

冬に温まると言えばおでんシチュウポタージュsnowsnowsnow
ですよね~

先日お客様からポータージュについて質問がありましたeyeglass
家のポタージュは粉っぽいとthink

もともととろみのつくような材料を使ってポタージュを作る場合
粉は入れません
でも聞くとかぼちゃだとの事…think

そこで調べましたが、基本的に家で作るポタージュは出汁が少ないようです
ブイヨンが少ないのです

体に悪いわけではないので、それでも家の味で良いとは思いますが
気になる方はブイヨンを増やして下さいscissors
ただ家で市販の固形ブイヨンを使う場合ブイヨンは加減して下さいscissors

和食も同じく出しは濃い方が良いわけではありません
味噌汁は味噌の味sign01
煮物は材料の味sign01
が消えて鰹の味になりますからねdelicious

という訳で料理教室は2年程お休みしておりますが質問ありましたらどんどん
承ります

因みに写真はじゃが芋のポタージュの工程です~

2012年2月 3日 (金)

冬のスープ

spa牛テールスープspa

しかしこの時期は寒いですね~pout

道路が凍結して帰ることが出来なくなったり…

こういう物ばかりが頭に浮かびますよconfident

得意のテールスープです
まあメニューにはあまりしませんけどtaurustaurustaurus

これは牛のげん骨もいっしょにたいてスープをとり、塩コショウで食べますrestaurantrestaurant
次の日はこれを粕汁仕立てにjapanesetea

んんん~たまらんrunrunrun

2012年1月31日 (火)

旧月光

night旧料理屋 月光night

懐かしい~~cryingcryingcrying

月光ももうすぐ10年になりますが…
7年をここで過ごしましたhorsehorsehorse

当時からお越し頂いている方
本当に有難うございますconfidentconfidentconfident

自己満足なブログでしたcoldsweats02

2012年1月28日 (土)

冬のまかない

snow粕汁snow

冬の定番ですねぇ~typhoon

もちろん賄(まかない)には欠かせませんconfidentscissors

必ず塩鮭を入れますfishfishfish
豚を入れる事もありますがやっぱり鮭が合いますねconfident

基本はごった煮なので具沢山なら出汁を使う必要もありません
出し昆布ぐらいは入れたいですけどね

酒かすだけでも良いし白味噌を入れたりもします
そして塩で味付け
醤油もお好みで

最近は粕汁を食べる家庭も減ったみたいですが、ぜひ家庭の粕汁の味を作って欲しいものですeyeglasseyeglasseyeglass

酒処の神戸ですしねbottlebottlebottle

2012年1月18日 (水)

千両箱

yen千両箱yen

店の千両箱です
鍵は壊れているし
もちろんお金は入っていませんけどねappli02

江戸時代に千両入れる箱として使われていたものですが
実際は千両箱より大きいですねup

店内正面におりますので気がついた方は見てあげて下さいdelicious

2010年2月 6日 (土)

トア山手

当店はトアロード沿いにありますが、その中でも“トア山手”というエリアにあります。

このトア山手、というのは、地震後の神戸を復興発展させる神戸市のプロジェクトのひとつ、「中山手再開発事業」という都市計画で作られたエリアです。

街の一区画を全て作り直した、道路、商業テナント、マンション、公園などから成る新興の地域です。

当店の北隣には新しい大きなマンションがあり、西にも巨大で豪華なタワーマンションがあります。そして立地位置の関係で、そこに住んでおられる住民の方が頻繁に当店の前を通られます。また、それだけでなく、昔から住んでおられる近隣の方々も前をよく通られます。

そんな中で、当店を気にかけて、実際に店に足を運んでくださる方もしばしばいらっしゃいます。

ありがたいことに、概ねご満足いただけることが多いのですが、もっとこうして欲しい、というご要望を頂くこともあります(これもありがたいことです)。

その地域やそこに住む方々に応じたお食事内容やサービスの実践ということは、いろいろと準備してやっているつもりでも、実際に様々なお客様と接してみて改めて分かることというのもやはり多く、現在、それを感じながら日々変化している最中です。

いつか「トアロードらしいね」「トア山手に合ってるね」と言っていただけるようなお店になることが、ひとつの大きな目標です。

2010年2月 5日 (金)

外国のお客様

神戸は世界有数の港町。外国の方の比率が多い街です。

トアロードも多分にもれず、外国の方がよく通られます。そしてまた当店は、外国の方が良く泊まられる“ホテルトアロード”さんに隣接していることや、店のテントに“Japanese Restaurant Gekko”と英語を入れていたりすることもあってか、観光で来られた、全く日本語の話せない外国の方がたまに誤って?入ってこられます。

誤って、というのは、当店は特に英語のメニューをご用意している訳でもなく、またスタッフも英会話が堪能な訳でもないからです。

将来的には、そういった海外の方に向けたホスピタリティー的な部分も充実させていきたいとは思っているのですが。。

先月は、(多分イングランドの)一組の老夫婦がコースを頼まれたのですが、その内容をとてもお知りになりたそうでしたので、ひとつひとつ、料理を出す前に食材の英単語をネットで調べて、サーヴするたび拙い英語で説明し(結構大変!)、でも最終的には全部ご理解いただけたようで、お見送り時にはお二方とも満面の笑みで、ご主人はサムアップ(親指を立てる)して、お帰り頂けたことを、とても嬉しかったこととして覚えています。

またきょうは、ランチ時、ご注文の際に全く言葉をお話しにならず、指差しでご注文をなさろうとする(一見日本人の)若い女性がいらっしゃいました。程なく日本語が話せないということが雰囲気で分かり、どちらからですかと英語で尋ねると、韓国からで、ご旅行でいらっしゃった方でした。「大阪にステイしているけれど、神戸は美しい街と聞いて、だから今日は神戸に来ました」というようなことをおっしゃっておられて、地元の人間としては、とてもうれしかったです。

帰られるときに、携帯で何やらごそごそと調べた後、「ごちそさまでした」と言ってくださいました。わざわざ辞書をひいてくださったんですね。ありがたいです。

「Have A Good Trip」

とお見送りしたのですが、これは適切な表現だったのでしょうか?

恐らく二度と会うことのない人々。僕にとっては日常でも、その方々にとっては、旅行中の大切な思い出の一つ。

そう思うと気が抜けません。

2010年2月 4日 (木)

コーヒー豆

きょうはお店で出しているコーヒーの、豆、についてのお話をします。
といっても、コーヒーのウンチク云々とはいっさい関係のない、お話です。

もともと、この店をオープンする際、新規にどこからコーヒー豆を入手するかを考える必要があったのですが、そこに求められた要件は、

1・大手やチェーンのようなところでなく、個人で焙煎しているようなところ
2・店から遠くなく、容易に入手できるところ
3・焙煎したての、おいしい豆を安く販売しているところ

というものでした。

ちょうど僕の家の近所に、その要件にかなうコーヒー豆屋さんがあったので、そこに決めました。常に焙煎したてを用意してくれるし、美味しいし、安い。

あっさりと決まって、これまで毎週欠かさず配達してもらって、と、何も問題なかったのですが、最近、その豆屋さんの身辺に何か起こった模様で、この春に店を移転し、かつ焙煎日も限定し、規模も縮小するとのこと。

僕「へえ、どこに移られるんですか?」

豆「ほっかいどうなんです」

僕「へえ、ほっかいどう……ほ、北海道!?」

遠すぎる。

コーヒー豆は、まず、焙煎したてが命。当店も、極力必要な量だけ、つまり最少限ずつ発注しています。一度に何百g、という単位です。

それを、北海道からメール便などとなると。。

送料もかかりますし、そもそも届くまで3日とかかかってしまったら焙煎したても何も……。

困った。

春までは今までどおり配達してもらえますし、それ以降も豆屋さんのご厚意と努力で、値段や焙煎品質など、大きな問題なく続けられそうではあるのですが。。

うーん。なんともこう……。アンチ・エコというか。。。

どうすべきか、ちょっと悩み中の今日この頃です。

2010年1月27日 (水)

トアロードの風

トアロード沿いに出店していろいろと知ることがありますが、そのうちの一つに、“トアロードに吹く風の強さ”ということがあります。

考えてみれば、かなり広い幅の道路が、山からずーっと下って来ているのがトアロードですので、そこを山おろしのような風が吹きおろすであろうことは、そりゃそうかという感じなのですが、実際、これがかなり強烈です。

当店の前には、観葉植物のトネリコ(小さな葉がたくさんついた高さ2メートルほどの木)が飾ってあるのですが、このひと月で3度くらい交換(リタイア)したのではないでしょうか。

葉が、あまりの強風にさらされ過ぎて、大量に吹きとばされたり、(文字通り)木枯らしで枯れてしまったりして、木がスカスカになってしまうんです。(店内の目隠しの為の木なのに、意味ないじゃん!となってしまうんです。)

また、現在は強靭な縄で、鉢自体を地面と固定していますが、始めはそうしていなかったので、結構しっかりした鉢なのに、ガンガン転倒しまくって、大変でした。

通り沿いには、他のいろんなお店の看板がたくさん出ているのですが、風の強い日は、看板に差してあるパンフレットは紙吹雪のように派手に飛び交うわ、看板達はバタンバタン大きな音をたてて次々倒れるわ。

とても賑やかなトアロードです。

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